skettchの豆知識シリーズ【βカロテンの王様:人参】

こんにちは、長谷川です。

以前投稿したskettchの豆知識シリーズ【ビタミンだらけ:キャベツ】はご覧いただけましたか?

今回は人参編をご紹介します。

【β(ベータ)カロテンを大量に含む緑黄色野菜】

βカロテンは、肺がんやすい臓がんなどを抑制する効果がある栄養素だと言われています。活性酸素の働きを抑制する効果もあるので、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐ働きもあります。

そして、βカロテンは体内に入るとビタミンAなどに変換されます。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を守る働きがあるので、肌の健康維持にもってこいの栄養素です。

さらに、眼の角膜を保護する役割もあるので、「今日はパソコンやりすぎたな」と目が疲れた時や、「エアコンのせいで目がおかしいな」とドライアイで悩んでいる方は特に積極的に取り入れてみましょう。

 

さらに、カリウムにはナトリウムを排出する働きがあります。つまり、塩分を排出する役割があります。

夏は暑くてしょっぱいものを食べたくなりがちですが、塩分はむくみのもとなので上手に排出していきたいですね。

【番外編:理系学生の日常】

個人的な話なのですが、私が大学で行なっている研究は、簡単に言うとシリコンを使わない太陽電池素材の開発です(材料化学工学の一つです)

シリコンを使った太陽光発電が数年前に流行りましたよね。

それぞれの家で電気代が賄えて発電し過ぎた分は売れるしいいじゃん!と話題になったわけですが、シリコンの開発工程がそもそも有害だし初期費用高いし維持費高いし意外と電気が売れないorz…でトータルで見ると環境にいいのか?という見方もあるわけです。(話したくなっちゃうのでこの辺で。)

じゃ、それよりは環境のいいもので簡単な構造にしてコスト下げてみんな使えるようにしよう!と研究しているわけです。

、、また話し過ぎてしまった。

 

ここでご紹介したいのが「息子への野菜」です。実は研究室にぴったりなのでご紹介します。

研究室では、一回始めちゃうと平気で10時間以上かかる実験もあって、どうしても朝から夜まで、さらに論文まで読んでいると深夜まで学校にいることがあります。

ひたすらこの研究について考えているので、びっくりするほど集中して実験をしますし、研究室のメンバーで飲むときは、飲み会の話題でさえ研究内容だったりします。

そんな生活がおもしろいので苦ではないのですが、休憩しようとした時間にコンビニが開いているとは限りません。(大学内のコンビニはだいたい24時間営業ではありません。)

どの研究室でもコンロや冷蔵庫などはあるので、誰でもカップラーメンを常備しています。私のデスクにも3つは常備しています。笑

(、、、グルテンフリーの中本に見つかったらかなり嫌な顔をされるだろうなぁ)

 

でも、カップラーメンばかり食べていれば体調がどうなるのか、想像できますよね。

だから、今日の夕食が論文を読みながらカップラーメンをすするような形になってしまったとしても手軽に野菜を取ることができるのは想像以上にありがたいことなのです。

【息子への野菜とは】

ここでオススメしたいのが息子への野菜。

「息子への野菜」には人参が含まれています。

細かい測定をする実験をした後は「ビタミンA」が効果を発揮するでしょう。「息子への野菜」には、せっかくデザイナーズフーズ・リストのトップグループの品目が2品も入っているので、息子だけじゃなく息子が所属している研究室みんなで取り入れたいですね。

もう一品、「わかめ」については次の記事にします。

「息子への野菜」は、以前中本が詳述しているのでこちらをご覧ください!

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

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