インターン生、ギフト・ショーへ行く。

 

みなさんこんにちは。

9月に入り、涼しくなって来ましたね。そんな中、いつも汗だくで出社する麻生です。

汗臭さは拭いておいて(置いておいて)、

先日、社長から

『最近、商品開発に手こずってるみたいだから、ギフト・ショーに行っていろんなものを見てくれば?』

と進めて頂き、ギフト・ショーに行ってきました。

実は前にギフト・ショーの封筒を見たことがあり、行ってみたいなぁと思っていたのでワクワクでした。

とは言え、私たちはインターン生。できることは限られていますし、その様なイベントに参加したこともありません。

ワナワナしながらも、東京ビックサイトに行きました。

受付をおどおどしながら済まし、いざ会場へ!

会場はたくさんの企業のブースがあり、有名な商品から初めて見る商品、とにかく盛りだくさんでテンションがぶち上がりました。(この時までは…)

 

社員の方から、出展企業さんとどの様に話すのかなど、お手本を見せてもらい、自分たちだけで動くことに。

最初は『わぁ〜〜い、あそこのブースらへん見てみよ〜!』と興奮気味の私たちでしたが、会場の広さから段々と、作業ゲーをしているかの様な眼差しで淡々と見ていく私たち。

そんな中、私たちが現在考案中の新商品のヒントとなるようなモノに出会ったり、ライバルになりそうなものに出会ったり、と一つの場所で経験できることが多いので、コスパよかったです。(感想の言い方がボキャ貧)

多くはないですが出展されてる企業さんとお話しすることもでき、なんとなくこの現場の状況が掴めたと感じます。

 

また、出展企業ブースだけでなく、イベントやコンテストなども開催しておりインスピレーションを受けました。

コンテストに関しては、『その発想はエグいて(褒めてる)』というモノが多く、私たちの目指す路線でしたので大変参考になりました。

時間が経つに連れてベンチに腰掛ける回数が増える、女子大生の我々…。

歩くだけでも疲れてました(笑)。

 

会場を後にして反省会。

素材やモノの専門分野がない私たちが、どのようにして市場にモノを売り出すかは、多ジャンルとの組み合わせや、ユーザーにとっての目の付け所などが肝心になります。

ユーザー視点とネタとなるものをたくさん知らなければならないと痛感しました。

これから、日常生活では大学生として死んだ目つきをしつつ、たくさんの商品やユーザーに目を向けて新しい商品を生み出せる様に努力していこうと思います。

今回の経験を生かしていきますので、次の新商品!お楽しみにしていてください!

(良い感じにしまった…?)

 

PS.

ギフト・ショーという看板の前でセルフィー始める女子大生を止めました。フェスじゃない。(笑)