平成が終わっても覚えておきたいこと

平成が終わっても覚えておきたいこと

こんにちは、しかです。

12月も中盤になって忘年会シーズンですね。我らがプリアップでも今週末に予定されています。

今年の忘年会は平成最後の忘年会なんて言って盛り上がるんでしょうか。

忘年会やって忘れてしまいたいこともあるでしょうけど、忙しい毎日を生きているからこそ、覚えておきたいことってありますよね。

私も最近つい忘れてしまうこともあるのですが、覚えておきたいなと思うことがあります(たとえ平成が終わっても)。

毎朝お風呂出る前に鏡に映った少しくたびれてしまったけれどもまだまだ頑張りたいなと思っている自分の姿の前で、いつも自問自答するんです。

「果たして、今日俺は・・・・・・・・・・・

 

 

 

シャンプーしたのか否か?」って。

 

この話をするととても驚かれます。「ありえない」という反応をされます。

ぼけ老人の「ばあさんや、昼ごはん食べたかねぇ?」「おじいさん、さっき食べたじゃないですか」レベルまで言われます。

でも、本当のことなんですよ、実際。

なぜ忘れてしまうかについて考えてみると、二つ理由が考えられます。

まず第一に、お風呂に入る手順を決めていないことがあると思います。

湯船につかる前にシャンプーするか、湯船につかった後シャンプーするか、その時の気分によって適当に決めています。ほとんど何も考えていません。でもって、活字中毒なワタクシは湯船につかっているときはたいてい本を読んでいます。本を読んでいるうちにその前にやったことを全部忘れしまうんでしょうな、たぶん。読書が一区切りついてさあ出ようかってなった時にいつも思うのです。

「あれ、そーいやあアタマ洗ったっけ?」

通常の方の場合、その時に自分の頭髪を触ると洗ったかどうかの証拠が残っているのでしょうが、ワタクシの場合、短髪な上にちょっとばかしアメリカンなので(個人的には少数精鋭という表現を使って、ねぎらってあげたい)触ってもわかんないんですよ。

おまけに非常に乾きやすい髪質なので本当にわからない。(どれくらい乾いているかというと、床屋さんで散髪しているときに必ずスプレーで水分補給されています。ですから、ドライヤーなんか自分では使ったことありません。)

これが、ワタクシがシャンプーしたことを忘れてしまう第二の理由でございます、はい。

そんなわけで、今朝もやってしまいました。

例によって湯船につかりながら女性主人公が危篤状態の兄が死んでしまうことと好きな男に会えなくなることの恐怖とでは後者の方が心配でそんな自分を軽蔑するというくだりを読んで「ああそうだよね、確かに人間ってそんな一面あるよね」なんて思いながら湯船から上がって椅子に座って手にシャンプーをシュポッとさせたところで、

 

チーン

 

「これ、さっきやったわ…」と気がついたのでアリマス。

 

タイトルに反してどーしよーもない駄文で、すんません。

「髪がサラサラになってうれしー」なんてタングル・ティーザーの魅力を一度は体感してみたいワタクシです。

 

追記.

最初に書いたときは適当なアイキャッチが思い浮かばなかったので、無になっていたのですが、

管理部の美人師弟のダブルHさんが素敵な画像を追加してくれました。謝謝です!

 

 

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